日本では、家族などと共に行事の一環として、
記念写真を撮影する事は多いですが、
まだまだ諸外国のように文字どうり肖像写真として、自分の姿を写真や、絵画などで残して楽しむという感覚は少ないようです。
肖像を残すのは有名人や、特定の人に限られた物ではありません。個人ごとに人生があり、色々な肖像があります。あなたの大切な人生の証として、その姿をのこしませんか?きっと素敵な思い出になります。
何より、その人生の終わりの時、
飾られる写真に不満を残す家族の方の話を良くお聞きします。プロの目から見れば、やはり普段のスナップ写真からそんな写真を作るのは限界があります。最後のお別れだからこそ1番いい写真を飾りたいものです。